田井悟 日産自動車 エグゼクティブ・デザイン・ダイレクター

日産ブランド(EV, Passenger vehicle全般)のデザインをグローバル統括するエグゼクティブ・デザイン・ダイレクター兼
(株)クリエイティブボックス・バイスプレジデント。

1998年からはプロダクトチーフデザイナーとしてK12マーチ、Z11キューブを含む小型車のデザイン先行企画・開発に携わる。
2002年に商品企画本部先行商品企画部へ異動した後、2003年に日産デザインヨーロッパ・バイスプレジデントに就任し、J10デュアリス、R35 GT-R、F15ジューク、ショーカーの開発を指揮。
2012年に株式会社クリエイティブボックスに入社し、同社バイスプレジデントおよび日産自動車株式会社デザイン本部チーフデザイナーを兼務、2014年エグゼクティブ・デザイン・ダイレクターとして日産ブランドのEV、軽自動車、LCV、先行開発を担当する一方で、株式会社クリエイティブボックスのバイスプレジデントを兼務。
2017年より現職。近年手がけたプロジェクトとしては、ZE1新型日産リーフ、L32新型アルティマを始め、2013年以降の東京モーターショーに出展されたコンセプトカーなどで、具体的にはBladeGlider、IDx freeflow、IDx NISMO、IDS concept、TEATRO for DAYZ、IMx、IMx demonstrator、Xmotion Concept、IMx KURO、IMs及び、第46回東京モーターショー2019に出展される最新のコンセプトカーを手がける。