ブノア タレック プロダクトデザイン長 ダイムラー トラック アジア

ルノー・トラックス等での経験を積んだのち、現在はダイムラー・トラックス・アジアのプロダクト・デザイン長として、三菱ふそう(川崎)とバーラトベンツ(インド・チェンナイ)にあるスタジオを率いる。

2016年10月よりデザイン全工程を監督し、日本においては商用向けのみならずフューチャーモビリティも視野に入れた最新鋭のスタジオと工場を設立した。

ブノワは、2017年に三菱ふそうの電気商用車ブランドE-FUSOのコンセプトモデルVision ONEも手がけ、TESLAの電動トラックSemiを先行して発表した。