アンソニー・ロー 副社長 エクステリアデザイン担当 ルノー

ロータスにてキャリアをスタートさせたローは、当時の世界最速4ドアセダンとして知られるロータス・オメガのプロジェクトに参加。1990年にアウディ、1993年にはメルセデス・ベンツに籍を移し、F200 MaybachやS-Class (W221)のデザインに携わった。2000年よりサーブのデザインチームを牽引し、2004年にはゼネラル・モータース・ヨーロッパのディレクターに就任。サーブ、オペル、ボクスホールを担当した。2010年より現在に至るまで、ルノーのエクステリア・デザイン・チーフとして、デザイン戦略「サイクル・オブ・ライフ」のもと、革新的なデザインで同社のグローバルなラインナップを率いている。2016年には、新たなTrezorコンセプトをもって、電気自動車、自動運転、コネクテッド技術の時代に突入した。